二次会準備完全マニュアル

結婚式の二次会を開催するにあたって、色々わからない点が多いと思います。二次会に必要な情報や、オススメの演出、ノウハウなどをまとめました。二次会準備に必要な情報をお届けします。

 

結婚式二次会の気になる疑問?

 

二次会をするにあたって、代表的な疑問点について回答と解説をしていきます。

 

二次会をする?しない?

 

結婚式、披露宴を開いたカップルのうち、どのくらいの人が二次会をしたのでしょうか?

 

直近のデータだと、約半数が二次会を開催しています。

 

 

ただ、二次会をしない新郎新婦が年々増えているようですね。エリアによっても差があります。

 

 

2次会が少なくなっている状況だからこそ、せっかく2次会を開くなら、参加者に満足してもらえるような2次会にしたいですね!

 

二次会の会場はどこがいい?

 

定番は、レストラン・カフェ・バーですね。二次会専用プランを用意しているお店も多いです。

 

最近は、結婚式場で二次会をセットにしたプランを販売している会場もあります。そうすると、新郎新婦の移動も少なくて済みます。ホテルの宴会場だと、映像、音響もしっかりしています。

 

 

出席者数、予算、演出に応じて、どの会場にするか、会場の規模がどの程度なのか考えていきましょう。

 

 

出席者数と費用

 

二次会で一番考えないといけないのは、出席者数と予算です。出席者数が決まれば、必要な費用も出しやすくなります。

 

結婚式の二次会は、結婚式・披露宴に比べて、参加者のキャンセルが多いです。ある程度、キャンセルを見込んで考えていく必要があります。

 

出席者数の平均は60人前後

 

ゼクシィの調査によると、出席者数は60人前後のようです。ですが、実際は、100名以上の規模も多いので、ひとつの目安は60人としておいて、実際には、呼ぶ人をリストアップしていきながら絞り込んでいきます。

 

予算は会費と支払い額のバランスで考える

 

二次会の場合、会費が決まっています。基本的には、男性と女性の会費は、1000円〜2000円の差額があるのが一般的です。

 

男性の人数×男性の会費+女性の人数×女性の会費が、トータルの受け取り金額です。

 

それと支払い総額を見比べて、予算と会場、演出、プレゼント選びを考えましょう。

 

会費の相場

 

会費は

 

  • 男性:8000円〜9000円
  • 女性:7000円〜8000円

 

が大体の相場です。

 

二次会会場に支払った金額の平均は、平均35万円のようです。ですが、それに加えて、プレゼント、お礼等、諸費用がかかりますので、念頭においておきましょう。

 

二次会でウェディングドレスやカラードレスを着用する場合、そのレンタル費用も忘れないでおきましょう。披露宴で来た実際のウェディングドレスを着る場合もありますし、二次会用の安めのウェディングドレスをレンタルする場合もあります。二次会用の場合、予算としては、2万円〜5万円くらいを目安にしておきましょう。

 

二次会は大きく赤字になることはありませんが、多少、自分たちの持ち出しの金額も考慮しておくとスムーズです。特に、衣装の手配のお金等は、自分たち負担で考えておきましょう。幹事にはわかりませんしね。

 

当日まで段取りと当日の流れ

 

二次会の準備とスケジュール、当日の進行、余興・ゲーム・演出などについては、個別に記事を書いてありますでの、ぜひ参考にしてください。

 

 

こだわりたい2次会の演出

 

2次会では、特に演出をこだわるのがオススメです。余興やゲームは、他の二次会でも大体似ています。でも、演出なら、定番のサプライズ演出でも、感動あり、笑いありで、新郎新婦自身も、参加者にとっても、記憶に残る二次会になります。

 

二次会でサプライズプロポーズ

 

新郎から新婦へのサプライズ演出です。プロポーズを再現したり、あらためて2回目のプロポーズをします。会場が盛り上がって、新婦も感動するっていうオススメの演出です。

 

二次会のプロポーズの方法は、「二次会でサプライズプロポーズを成功させる6つの演出」、この記事が参考になりました。

 

色々な演出方法があるのがわかりますね。幹事役の人は、どうやって上手に新郎を巻き込むのかがポイントです。新郎自らがサプライズでプロポーズをしたい場合は、二次会の進行のどこで挟み込むのか、幹事に相談してみましょう。もちろん、新婦に伝わわないように、細心の注意が必要です。

 

さらに、新婦から新郎へサプライズ

 

新婦はプロポーズされることは知りません。その前提で、さらにサプライズを仕掛けてみましょう。幹事が主導して、新婦に演出を提案してみましょう。新郎は、自分のサプライズプロポーズに意識が集中していて、まさか自分もされるとは思っていないでしょう。逆に、新婦も新郎への演出に気持ちが向いているので、新郎のプロポーズがより効果的になって、感動の演出になります。

 

一番大切なポイントは、「お互いに相手のサプライズ演出を知らない」という状態を作ることです。幹事の腕の見せどころですね!